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東谷暁による「事件」に対する解釈論

バイデン大統領

議会占拠の人民を米国は裁けるのか;その正当性と民主主義を根本から考える

ドナルド・トランプに扇動された「暴徒」がアメリカ議会を、一時的にせよ占拠する事態となって、アメリカのジャーナリズムは「民主主義の危機」とか「民主主義は復活できるか」といった見出しを掲げて、アメリカ政治の未来を憂慮している。日本の報道もそれ…

ポスト・トランプの憂鬱;バイデンは本当に「修繕」ができるか

いまもトランプ大統領は、いわゆる「敗北宣言」をしていないが、すでにアメリカ国内だけでなく、世界の首脳たちもバイデンを次期大統領として、祝辞を送り始めている。いかに奇策を弄しようとも、トランプの再選を信じるのは、アメリカ国内の狂信的な支持者…

米国は来年からバイデノミクスだそうだ;せこくて優柔不断な大統領の経済学

アメリカ経済は来年からは「バイデノミクス」になるそうだ。このままトランプ大統領が大統領選挙の討論会で暴走を続ければ、それほど忍耐強くなく、際立った魅力にもかけた、息子の疑惑問題に明快に答えられない、地味な大統領候補バイデンが当選することに…